ハーブ・スパイスを知る(Part1):ハーブ&ライフ検定

前置きが終ってやっと、ここから試験に向けた本格的な内容になっていきます。

 

初回なので、ハーブ&ライフ検定の問題集もまだ発売されていませんし、試験の傾向がわかりません。

ハーブ&ライフ検定の公式テキストに沿って、まとめ&試験対策になるようにまとめていきます。

ハーブ&ライフ検定テキスト

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ハーブ・スパイスとは

■植物と人とのかかわり

昔から、、人の暮らしにはいつも植物があり食用や薬用としてだけではなく、人々は五感を利用して四季折々に植物のさまざまな恩恵を受けてきたのです。

ハーブ・スパイスも、古くから幅広い分野で利用されており、食の面では食品の保存や防腐のため、染色では古代から多彩な色を生み出してきました。

他にも祈りや儀式など多方面いにわたります。

 

■薬草としての利用

医薬品のない時代には、ハーブ・スパイスは訳そうとして病気の治療や予防などに用いられてきました。

昔から続いているさまざまな伝統的な自然療法などを代替療法(だいたいりょうほう)と言います。

これたに共通するのは、基本的に人の体にもともと備わっている自然治癒力を高めるところです。

ハーブ・スパイスを使った、

・アーユルベーダ(生命の科学とも言われるインドの伝統医学)

植物療法(植物を利用する自然療法)

・中国伝統医学(中国を中心とする東アジアの伝統医学)

・ユナニ医学(イスラム文化圏の伝統医学)

・チベット医学(チベット文化圏の伝統医学)

などもその1つです。

自然療法をはじめ、ハーブやスパイスが暮らしに取り入れられ、QOL(クオリティ・オブ・ライフ=QOL=生活の質)を高める役割が、今後益々大きくなるでしよう。

世界の植物療法の世界地図

■ハーブ・スパイスの定義

ハーブ・スパイスの区分、定義には国や地域、専門家によっていろいろな考え方がありますが、「料理や園芸など、暮らしの中で役に立つ香りのある植物」というのがひとつの定義です。

多様な形で植物にふくまれる、有用な成分を利用することが出来ます。

(*役に立つもの、と言う意味で有効成分ではなく、有用成分という表現をします。)

□ハーブの分類-1

・フレッシュ(生)
植物本来の鮮やかな色と風味を楽しむことが出来る

・ドライ(乾燥)
長期保存が可能で、入手しやすく、1年中使える。

 ・ホール—果実、つぼみ、葉などを形をそのまま乾燥させたもの
 ・粗引き—ホールのものを粗く砕き、粒上に形を整えたもの
 ・パウダー-–ホールを細かく砕き粉状にしたもの

*風味に違いはありませんが、ホールのほうがより強い香りを楽しめる。

□ハーブの分類-2

・利用部位による分類

・葉
・種子
・果実
・根、根茎
鱗茎(りんけい):ガーリック
*鱗茎とは地下茎の一種で、短い茎の周りに多肉になった葉っぱが重なって球状になったもの(球ねぎ)
・樹皮
・花

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階級による植物分類学 (時間の余裕があればどうぞ)

ます、動物か植物を分ける二階説という分類があります。
(鉱物まで入れると、三階説とか四階説とかになっていきます)

そしてその下に、

動物 ⇒ 「界(かい)」⇒「門(もん)」⇒ 「綱(もう)」⇒「目(もく)」⇒「科(か)」⇒「属(ぞく)」⇒「種(しゅ)」

人の場合だと ⇒脊索(ついさく)動物 ⇒ 哺乳 ⇒ 霊長 ⇒ ヒト ⇒ ヒト ⇒ ヒト

植物 ⇒ 「界(かい)」⇒「門(もん)」⇒ 「綱(もう)」⇒「目(もく)」⇒「科(か)」⇒「属(ぞく)」⇒「種(しゅ)」

植物(ハッカ)だと ⇒被子植物 ⇒ 双子葉植物 ⇒ シソ ⇒ シソ ⇒ ハッカ ⇒ 日本ハッカor西洋ハッカ

 

学名(学術名)(時間の余裕があればどうぞ)

生物につけられる世界共通の名称。命名には規制があり、ラテン語やギリシャ語などを用い、通常はイタリック体でで表記。

植物学者、カール・リンネが体系化した二名法(属名+種小名)から構成。

 

押さえておきたい試験対策のポイント

・自然療法とは?人の体にもともと備わっている自然治癒力を高めること

・ハーブ・スパイスとは?「料理や園芸など、暮らしの中で役に立つ香りのある植物」

 



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