LESSON5・ハーブによる癒やしのレシピ(P63~P84):メディカルハーブ検定

ハーブ06

このページは、メディカルハーブ協会が主催するメディカルハーブ検定対策用に、チェックしておいて欲しいキーワードだけまとめています。

LESSON5のハーブによる癒やしのレシピ(P63~P84)の項はいよいよ最終章。

ここでは、症状別にメディカルハーブが紹介されています。

全部覚える!が基本ですが、自分にとって必要な症状緩和につながるものから覚えていきましょう。

そして余裕があれば、ご家族やご友人など、身近な方へのブレンドを想定しながら覚えていくと、覚えやすいです。

※テキスト巻末の付録の問題集はしっかりやっておきましょう。
実際の試験は、これよりもかなり難しいです・・・

では早速、メディカルハーブの癒やしのレシピチェックしていきましょう。

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■LESSON5・ハーブによる癒しのレシピ(P63~P84)

胃腸の不調

  • カモミール+ペパーミント(←過敏性腸症候群にも!)

※ドイツの小児科では子供の胃の不調にペパーミント67%+ジャーマンカモミール33%の割合のブレンドティが処方されています。

花粉症

花粉症の改善方法は、直接働きかけて緩和する方法と、体質改善の2つの方法がある。

  • エルダーフラワー:くしゃみ、鼻水、鼻粘膜の炎症、目のかゆみ ←症状に直接作用
  • ネトル:春季療法 ←体質改善
  • ペパーミント:蒸気吸入による鼻づまりの改善 ←症状に直接作用

PMS(月経前症候群)

  • ラズベリーリーフ:骨盤や子宮の筋肉を緩める(予防効果もあり)
  • セントジョンズワート:イライラや落ち込みに ←お薬を服用している方は要注意P24参照

ダイエット

  • マルベリー:DNJがαグルコシターゼの働きを阻害
  • マテ:-カフェインによる脂肪燃焼効果

シミ・色素沈着の予防(老化現象の1つ)

  • ジャーマンカモミールの外用チンキ(使用期限1年以内)

しわ・たるみの予防

  • リンデン+ウスベニアオイのフェイシャルスチーム
  • ローズヒップのティビタミンCの摂取=コラーゲンの生成に不可欠

肌荒れ

  • ジャーマンカモミール+ローズヒップのティ
  • ダンデライオン-肝臓強化→毒素を排出

冷え性ストレスがひえの誘因になっている場合もある!

  • ジャーマンカモミールの内用チンキ
  • リンデンの足浴

肩こり・腰痛

  • ジャーマンカモミール、ペパーミントの温湿布
  • ハイビスカスのティー

風邪・インフルエンザ←最重要

  • エキナセア:免疫力を高めるハーブ
  • エルダーフラワー:インフルエンザの特効薬
  • ウスベニアオイ:のど、鼻粘膜の保護(粘液質)

アトピー性皮膚炎

  • ジャーマンカモミール+ローズヒップのティ
  • ジャーマンカモミール(抗炎症作用)のハーバルバス

外傷(擦り傷、切り傷など)

  • エキナセア+ローズヒップのティ
  • セントジョンズワートの軟膏

セントジョンズワートは引用にはお薬との併用が不可のものがありますが、外用する場合は、飲用しているお薬の心配は要りません!

便秘

  • ダンディライオンのティ
  • ペパーミントの温湿布

二日酔い

  • ダンディライオンのティ:肝臓を強めてアルコールを排出する
  • ローズヒップのティー:解毒
  • ペパーミントのティ:吐き気

スポーツ前の集中力と持久力のUP

  • ハイビスカス+ローズヒップのティ

不眠・抑うつ-2つのタイプあり ←要チェック

  • 寝つきが悪いタイプ:・ジャーマンカモミール、・ペパーミント(賦活のち鎮静)
  • 早朝覚醒(抑うつ傾向が背景にあり):セントジョンズワート

不安・緊張

  • ジャーマンカモミール+パッションフラワーのティ
  • リンデン

目の疲れ

  • ウスベニアオイ(アントシアニン色素)のティ
  • ジャーマンカモミールの冷湿布

強壮

  • ダンデライオンのティ(強肝)
  • マテのティ(カフェイン)

口臭予防

  • ズベリーリーフ(収れん作用=口内炎、歯周炎の緩和)+ペパーミント
  • 部屋の消臭:・ペパーミント

ペットのケア ←人間と同じようには使えません

  • ネトルの粉末(食事用)
  • ペパーミントのパウダー(ボディ用)←猫には使わない方がよいです。
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まとめ

ここではメディカルハーブ公式テキストの最終章、LESSON5のハーブによる癒やしのレシピ(P63~P84)についてのチェック項目です。

ハーブは食品に分類される通り、直接身体に飲み物として食べ物として取り入れていくことが多いです。

お薬との併用がダメなハーブと合わせて、安全についてはしっかりチェックしておいてくださいね。

当日、緊張しそうな場合は、朝からカモミールティもしくはペパーミントティ(賦活のち鎮静)で気持ちを落ち着かせて試験に望んでくださいね。

●アロマでは緊張緩和にベルガモットやベチバー。

●フラワーエッセンスはレスキューも役に立ちます。

間違っているよ、とか、テキストで勉強していてもわからないよ、という箇所がありましたらお問い合わせページよりご連絡くださいますようお願いいたします。

ここで使っているのは、メディカルハーブ検定用公式テキストです。

 

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