LESSON3・メディカルハーブの効果としくみ(P36~P41):メディカルハーブ検定

メディカルハーブ05

こちらのページは、メディカルハーブ協会が主催するメディカルハーブ検定対策用に、チェックしておいて欲しいキーワードだけまとめています。

LESSON3のメディカルハーブの効果としくみ(P36~P41)の項は、ページ数が少ないけれど、ハーブの成分を知って、体にどう働くのかを理解するための重要なページです。

では早速、メディカルハーブの効果としくみについてをチェックしていきましょう。

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LESSON3・メディカルハーブの効果としくみ(P36~P41)

ハーブティーを飲む、入浴にハーブを使うなど、私たちが心身のケアのためにハーブを利用するのは、ハーブに含まれている有効成分を使うためです(P36)

メディカルはハーブに使われている成分(P36)

植物化学成(P36)

  • 光合成とは、二酸化炭素と水を太陽の光で反応させてブドウ糖をつくること。
  • 植物化学成分(フィトケミカル)とは、ブドウ糖から炭水化物、脂質アミノ酸タンパク質など、植物が生きていくために必要で生み出されるその化学物質

有効成分のグループ

  • 苦味質(くみしつ)←健胃・強肝
  • アルカロイド
  • フラボノイド←色素成分のグループ(P37)
  • タンニン
  • 粘液質
  • 精油
  • ビタミン
  • ミネラル←根から吸い上げた地中の成分ですが、ハーブの有効成分になっている。

多様な作用(P36)

同じ成分グループに属するものでも正反対の性質を持つ成分がある!

*フラボノイド–鎮静、発汗、利尿、抗アレルギーなど個々の成分によって作用の強弱があり、主要な作用も一定ではなくなる P027
*アルカロイドカフェイン(マテ)興奮⇔ハルマン(パッションフラワー)精神安定
*水溶性成分⇔脂溶性成分

植物は自分の体を守る(p37)

  • 植物が体を守ったりケアしたりするために作り出した化学物質の中から、人にあうものを選び出し、使わせてもらっているのが、メディカルハーブです。

効果はどのように発揮されるのか(P38)

●成分が相乗効果を発揮する

  • エルダーフラワーの優れた利尿作用⇒フラボノイド+カリウム
  • ローズヒップのビタミンC⇒ビタミンC+クエン酸

●多方面に作用する

  • ジャーマンカモミール→胃の修復(体)+気分をリラックス(心)
  • 調子を整える—脂性肌と乾燥肌、便秘と下痢

※同じことを薬でやろうとすれば、2種類の薬が必要である。
※矛盾する作用について(P38~P39)

メディカルハーブの主な作用(P40) ←最重要

ここの6つの機能は、とっても大切な部分です。

言葉の意味ととtもにしっかり覚えておきましょう。

  1. 抗酸化作用
  2. 生体防御機能調整作用神経系、内分泌系(ホルモン)、免疫系
  3. 抗菌、抗ウィルス作用
  4. 薬理作用
  5. 栄養素の補給
  6. 代謝促進作用


メディカルハーブの作用名とその意味 P41←最重要

間違いやすいものだけピックアップしています。各自でまとめなおしてください)

  • 緩下作用(かんげさよう):便通を促す
  • 駆風作用(くふうさよう):腸内のガスを排出する
  • 鎮痙作用(ちんけいさよう):筋肉の緊張を和らげる
  • 免疫賦活作用(めんえきふかつさよう):免疫機能を高める
  • 利胆作用(りたんさよう):胆のうの作用を高める

※抗菌作用:菌の繁殖を抑える(殺菌は菌を殺す)

※抗ウィルス作用:ウィルスの繁殖を抑える

※菌とウィルスは大きさが違います。菌は細胞膜内には入っていけませんがウィルスは二重になっている細胞膜を通過して繁殖、なので基本的にインフルエンザは感染してからの対処ではなく予防を大切にします。

細胞膜の抵抗力を強化するハーブがインフルエンザの特効薬と言われているエキナセアです。

まとめ

ここでは、メディカルハーブ協会が主催するメディカルハーブ検定対策用のチェック項目、LLSEEN3・メディカルハーブの効果の仕組み(P36~P41)のキーワードだけ抜粋しています。

 

間違っているよ、という訂正箇所やテキストで勉強していてもわからないよ、という箇所がありましたらお問い合わせページよりご連絡くださいますようお願いいたします。

ここで使っているのは、メディカルハーブ検定用公式テキストです。

 

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