自律神経の乱れをアロマで改善!タイプ別おすすめアロマと活用法まとめ

アロマテラピー

なんだか最近疲れが取れなかったり、肌の調子が悪かったり、すっきりしないのは自律神経が乱れているからかもしれません。

自律神経ってとってもデリケートで、日頃の生活習慣の乱れが続いたり、積み重なった外的ストレスで知らない間に乱れてしまっていることが多いんです。

以下のような自覚症状が現れていたら、自律神経が乱れている可能性があります。

  • 目の下のクマがとれない
  • 肌荒れやニキビが気になる
  • 姿勢が悪く気がつくと猫背になっている
  • 気づくと眉間にしわをよせてしまっている
  • 食事に気を使っているのに痩せない など。

日常生活は普通に送ることができるので、ついつい放おっておきがちですが、毎日を気持ちよく過ごすためには自律神経のバランスを整えておくことがとっても大切です。

そして、『自律神経が乱れている』と感じた時に、アロマで改善できることをご存知ですか?

ここでは、自律神経の乱れをチェックして、乱れタイプごとのおすすめアロマと簡単な使い方について紹介しています。

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自律神経とは

自律神経とは、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、無意識に24時間働き続けている神経で、2つの相反する神経があります。

  • 交感神経:体の活動時や昼間に活発になる
  • 副交感神経:リラックス時や夜に活発になる

この2つの神経が、1日の中でバランスよく整っていることが理想ですが、不規則な生活や過度なストレスによって簡単にバランスを崩してしまいます。

そして自律神経のバランスが崩れると、体の器官に様々な不調が現れてきます。

その不調とは、睡眠障害や腸内環境の変化による便秘や下痢、また女性ホルモンの乱れは月経不順を引き起こしたり感情のバランスまでも乱してしまいます。

自律神経の乱れタイプをチェック

※ここの自律神経の乱れチェックは、(公社)日本アロマ環境協会の公式サイト掲載のチェックページです。

⇒ 自律神経タイプをチェックする

あなたの自律神経の乱れタイプが確認できたら、バランスを整えるアロマをチェックしていきましょう。

体内時計乱れタイプ

体内時計乱れタイプのあなたに役立つアロマは、シャープでスッキリした香りとお花の優しい香り。

スッキリする香りと優しい香りの相反するで、交感神経と副交感神経のメリハリを付けることによって、乱れてしまった体内時計を正常にもどします。

役立つ2つの精油

  • ローズマリー
  • ラベンダー

⇒ 体内時計乱れタイプの詳細

睡眠要改善タイプ

睡眠要改善タイプのあなたに役立つアロマは、穏やかで前向きな気分になれる柑橘系の香りと、心に静寂を取り戻す深い香り。

温かさと安心感を与えてくれる香りの組み合わせで、深い眠りへと導いてくれます。

役立つ2つの精油

  • オレンジ・スイート
  • サンダルウッド

⇒ 睡眠要改善タイプの詳細

24時間頑張りすぎタイプ

24時間頑張りすぎタイプのあなたに役立つアロマは、華やかで濃厚な香りを持つ持つお花の香りと、柔らかなで優しい香りを持つお花のアロマ。

優雅で優しいお花の香りの組み合わせは、頑張りすぎるあなたへ華やかな気持ちを思い出させてくれるご褒美です。

役立つ2つの精油

  • イランイラン
  • ラベンダー

⇒ 24時間頑張りすぎタイプの詳細

ストレス過多タイプ

ストレス過多タイプのあなたに役立つアロマは、上品な華やかさを持つお花の香りとフレッシュな香りの組み合わせ。

忙しすぎて疲弊してしまった心身にリラックスと開放感をもたらし、やる気を与えてくれます。

役立つ2つの精油

  • ゼラニウム
  • ベルガモット

⇒ ストレス過多タイプの詳細

呼吸に問題ありタイプ

呼吸に問題ありタイプのあなたに役立つアロマは、済んだ甘さと微かにレモンの香りを閉じ込めた樹脂から抽出したアロマと、インフルエンザや風邪予防も役立つスッキリした香りの組み合わせ。

思わず深呼吸したくなる香りの組み合わせです。

役立つ精油は

  • フランキンセンス(乳香)
  • ユーカリ

⇒ 呼吸に問題ありタイプの詳細

自律神経を整えるためのアロマの簡単な使い方

しおりで使う

最高に簡単なのがアロマ栞。

100均などの単語帳にアロマを落として、完全に乾いてから手帳や読みかけの本に挟んで使います。

アロマ栞

アロマスプレーで使う

アロマスプレーで使う方法はとっても簡単です!

材料(30mlスプレー容器使用の場合)

  • スプレー容器(30ml)
  • 使用する精油
  • 精製水(ミネラルウォーター軟水)
  • 無水エタノール(もしくはウォッカ)

作り方

  1. スプレー容器に無水エタノール、もしくはウォッカを5ml(5cc)入れる
  2. 使用する精油を合計で6滴まで入れてよく振り混ぜる
  3. 精製水25ml(25cc)を容器の肩部分まで入れて、再度よく振って混ぜればできあがり♪

※使用期限は2周間以内です。

アロマサシェで使う

アロマサシェ02

小さな布袋やお茶袋の中に、精油を2,3滴落としたコットンを入れてリボンで結べが出来上がり!

お茶パックとコットンで小さなサシェが出来上がります。

コット左側の小さな黄色いシミがサンダルウッド、右側にはラベンダーを落としていますがラベンダーは透明なので色が残りません。

アロマサシェ01

サシェ03

ボディオイルで使う

材料(30mlのオイル容器使用の場合)

  • オイルを入れるガラス製遮光瓶(30ml用)
  • キャリアオイル(スイートアーモンドオイル・ホホバオイル・マカデミアナッツオイルなど)
  • 使用する精油

作り方

  1. オイル容器にオイルを入れる
  2. 精油を合計6滴までいれて、振ってまぜればできあがり!

※試用期間は1ヶ月以内です。

※使用するキャリアオイルは入手しやすいものでOK。

老化肌が気になる方は、加齢とともに失われる皮脂とよく似た成分を持つマカデミアナッツオイルがオススめです!

こちらは25mlのマカデミアナッツオイルですが、容器を別途用意する必要がなく直接この中に精油を入れて作れるので簡単です!

※25mlのキャリアオイルの場合は、精油は合計5滴までなので注意してください!

 まとめ

ここでは、5つの自律神経乱れタイプと、タイプごとのおすすめアロマ、、簡単な使い方について紹介しています。

精油についての知識がおありの方は、とっても簡単なので、是非試してみてくださいね!

また3月22日(木)まで、最寄りのAEAJ認定のアロマスクールでは「自律神経お助けワークショップ」が行われています。

あなたのタイプ別に、スプレーやオイルを作れる、アロマ初心者さん向けの楽しいワークショップです。

スクールによって講座内容や日時は異なりますから、最寄りのスクールに問い合わせてみてくださいね。

⇒ お住い近くのアロマスクールを探す

 

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