ストレス過多タイプ:自律神経お助けアロマ診断

ストレス過多

ストレス過多で自律神経が乱れてしまったあなたに必要な香りは、華やかさと優しくフレッシュな香りのブレンドです。

ストレスと聞くと、よくないことばかりだと考えがちですが、ストレスには2種類があります。

  • 生体的に有益である快ストレス
  • 不利益な不快ストレス

快ストレスは、適度な量だけ存在することによって、いろんな物事に適応していけるようになる大切なストレスなのですが、バランスを失ってしまうほどの過剰なストレスは不快ストレスです。

そして、そのストレスがある一定の限界を超えてしまうと、身体や心や身体に様々な摩耗(まもう)が生じてきます。

ストレスにさらされているなと感じたときに役立つアロマをを早速チェックしていきましょう。

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ストレス過多タイプに役立つ精油

ストレス過多タイプのあなたに役立つ精油はバラのような華やかな香りを持つ香りと、優しくフレッシュな香りの柑橘系精油。

  • ゼラニウム
  • ベルガモット

ゼラニウム

ゼラニウム

引用:ウィキペディア

植物としてのゼラニウムは沢山の種類があるのですが、精油として使っていくのはローズゼラニウムとも呼ばれているペラルゴニウム属のゼラニウムです。

コウノトリのくちばし(ギリシャ語でpelargos)に似ていることから、ペラルゴニウム(Pelargoniumtoiu)という属名がついています。

名前のとおり、バラと同じ香りの成分を持っているために、バラの代表品として使われたり「安物のバラ」なんて、嬉しくないことをいわれている植物です。

女性ホルモンを調整する作用があるので、月経不順、月経痛、PMS(月経前症候群)などにも役経つ精油です。

ゼラニウムを使う時の注意点

室内で芳香させる場合にはそれほど神経質になる必要はありませんが、妊娠初期の使用は避けてください。

妊娠中期、後期の使用は可能ですが、体調に気をつけながら使ってください。

ベルガモット

ベルガモット

ベルガモットは、柑橘系の中でも辛口でシャープな香りで、青くて酸っぱいグレープフルーツと、レモンの中間のような香りです。

精油として抽出されるのは果皮の部分で、この果皮は紅茶のアールグレイの香り付けなどに使われており、ちょっと高級はアールグレイを買うと、陳皮(みかんの皮)のようなものがはいっていて、それがベルガモットの果皮です。

ベルガモットは、鬱っぽいと感じる時の第一選択肢に選ばれる香りで、最悪の状況のときに救いになる香りです。

また、イチロウ選手がバッターボックスに立った時のような、最高の緊張感と静寂を自分自身に取り込みたいときにも使っていきます。

ベルガモットを使うときの注意点

ベルガモットの使用には注意が必要です。

お部屋で芳香させて香りを愉しむ分には、神経質になる必要はないのですが、クリームなどにまぜたり、皮膚にあたるような箇所へ、日中使うことはできません。

理由は、ベルガモットの精油には「ベルガプテン(フロクマリン)」という光毒性成分が多量に含まれていて、皮膚に塗布した状態で太陽光などにあたるとシミや発疹など皮膚炎症をおこすからです。

日通に使用する場合は、このベルガプテン(フロクマリン)が除去された精油が売られていますからそれを使うようにしましょう。

ただ、香りを同じメーカーで比較した場合、ベルガプテン(フロクマリン)が除去された精油の香りは、深さがなく、物足りなさを感じます。

ベルガプテン(フロクマリン)が除去されたものかどうかは製品にそれがわかる表記がされています。

  • FCF(フロクマリンフリー)
  • ベルガプテンフリー など。

例えばこちらの商品は、FCFの表記がありますから、フロクマリンが除去されたもの、つまり日中使用可のベルガモット精油ということになります。

まとめ

ここでは、ストレス過多によって自律神経が乱れてしまったああなたのタイプに役立つ精油をご紹介しています。

肉体的な疲れは感じつ頃ができやすくても精神的な疲れって、なかなか自分では気が付きにくいものです。

一時期、私はベルガモットの香りばかりが気になっていた時期がありました。

その時はちっとも自覚はなかったのですが、後で元気になって振り返ったときに、ベルガモットの香りばかりを心地よいと感じていた時って、確かに元気がなく鬱っぽかったかも?っておもいました。

ただそれが、過剰なストレスからだったのかどうかは覚えていないんですが、何らかの負荷がかかっていたのだと思います。

自律神経って、本当にデリケートで、過剰なストレスだけではなく、ほんのちょっとした外的要因から簡単に乱れてしまいます。

イライラする事が多すぎると感じた場合、沢山のストレスにさらされているのかもしれません。

感情をなくしてしまったり、身体に不快なサインが出る前に自分の心身は自分で守っていきたいものです。

●自律神経の乱れをチェックする⇒ 自律神経タイプをチェックする

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