エゴマ~ワサビ:ハーブ・スパイス辞典(Part6)

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このページは、ハーブ・スパイス辞典(Part6)の続きです。

やっと最後の10種類。
この最後の10種類は、和ハーブで日常でよく知っているものも混じっているのと、ガッツリ覚えるところはなさそうです。

とはいえ、ところてんのように、先に覚えたつもりの箇所はすっかりさっぱり記憶から消えておりまして、56種類の範囲の広さは思った以上に大変過ぎました。

そんなことを言っても、試験前日・・・
P108のペパーミント「集中力欠如の精神神経症状」とあるのですが、私のことか??と思えるほど、集中力も欠如しております。

5択なので、半分くらい覚えておけば何とかなるんじゃないか?と甘やかしつつ、最後の10種類いってみましょう。

 

今までと同じように、チェックしておいたほうがいいと思えるキーワードと、簡単な演習問題で構成しています。

・ハーブ・スパイス10種類(クチナシP120~アシタバP129まで)

 

ハーブ・スパイス各論(和名、科名、使用部位は省きます)

47.エゴマ(シソ科)←P131ゴマはゴマ科
・ジュウネン、エグサ、アブラエ、アブラツブ
・エゴマ油=α-リノレン酸=生活習慣病の予防
*α-リノレン酸とは?人の体内で作ることができないので、食べ物から摂取しなければんらない必須脂肪酸(ひっすしぼうさん)です。

48.クコ
禁忌—妊娠中、授乳中の摂取
・不老長寿の特効薬
オレンジの数百倍のビタミンC含有
・実—枸杞子(くこし)
・根皮—地骨皮(じこつぴ)

49.クズ
ウラミグサ
・でんぷん豊富な秋の七草
葛根湯

50.ゴマ(ゴマ科)P129エゴマはシソ科
セサミンの抗酸化作用
・漢方では黒ゴマ

51.セリ
春の七草
・毒ゼリ注意!

52.チャ
・発酵度の違いで、紅茶、ウーロン茶として用いられる
エピガロカテキンガレート←強い抗酸化作用

53.ハコベ
ヒヨコグサ
歯磨きのルーツ—ハコベ塩
・春の七草

54.ビワ
・葉は薬草(入浴や暑気払いなど)
・温灸療法
・仏教法典では「大薬王樹」の名で紹介

55.ユズ
揚子江上流が原産

56.ワサビ
・辛味成分=イソチオシアネート(マスタード、ルッコラにも)

 

 

演習問題

Q1.下記の説明で正しいものを選びなさい。

1ナス科のクコは揚子江上流が原産とされている。
2.漢方で処方される黒ゴマにはα-リノレン酸が含まれている
3.別名ヒヨコグサとも呼ばれるナデシコ科の植物はハコベのことである。
4.エビガロカテキンガレートは、ワサビ、マスタード、ルッコラに含まれる辛み成分である。
5・温灸療法などで知られるビワはビワ科である。

Q2.次の組み合わせのうち正しいものを選びなさい。
1.ゴマ-マメ科-セサミン
2.アシタバ-カルコン-八丈草
3.植物に必要な栄養素は、窒素、リン酸、カルシウム

4.クズ-クズ科-葛根湯
5.和ハッカ-ミンテ-ハッカ脳

回答と解説は、「続きを読む」からどうぞ

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回答と解説

Q1の答え–3 

2.揚子江上流が原産はユズ

1.α-リノレン酸を含むのはエゴマ

4.エビガロカテキンガレートはチャのタンニン成分。

マスタード、ルッコラ、ワサビに具組まれる辛み成分はイソチオシアネート。

5.バラ科

Q2の答え—2 

1ゴマはゴマ科
3.カルシウムではなくカリ
4.クズはマメ科
5.ミンテはミント(スペアミントorペパーミント)

 

 

 

メトホルミン 長寿

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