禁忌とハーブ6種:ハーブ・スパイス辞典(Part6):ハーブ&ライフ検定

スパイス

ハーブ・スパイス辞典(Part6)

ここからは、かなり難関です。

深い部分まで覚えていく必要はなさそうですが、とにかく数が多いです。

まずこのページでは、ハーブ&ライフ検定対象のハーブとスパイスの禁忌についてまとめています。

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ハーブ・スパイスの禁忌(きんき)

禁忌(きんき)とは、ハーブ・スパイスを使用する際に気をつけるべきこと、禁止されていること

・ガーリック
・まれに胃腸への刺激やアレルギー反応
抗血栓薬との薬物相互作用の発現の可能性
*この言葉は少しむずかしいのですが、抗血栓薬とは、血栓を作らないように、血液をサラサラにして流れやすくする薬です。相互作用なので、お互いが助け合ってサラサラ度が増すと考えてください。
なので、外科の手術前にもガーリックは摂取してはダメ。血が止まらなくなりますから・・・

・ナツメグ
多量摂取

カイエンペッパー
皮膚、粘膜の刺激

・スギナ
心臓、腎臓の機能不全の人

スパイスで妊婦さんに禁忌の6種類

スパイスの中でも妊婦さんの禁忌はしっかり覚えておきましょう。

妊娠中の多量摂取がダメなハーブ・スパイス

  • サフラン
  • シナモン
  • セージ
  • フェネグリーク

妊娠・授乳中の多量摂取がダメなハーブ・スパイス

  • ターメリック

妊娠・授乳中の摂取がダメなハーブ・スパイス

  • クコ

検定対応の勉強方法

ハーブ・スパイス各論

ちなみに、私の勉強方法は、

1.テキストのキーワードになりそうな箇所(大事そうな箇所)にひたすらマーカーでチェックしていきます。

2.それをみながらハーブ・スパイス1種ごとに1枚(1ページ)ずつまとめていきます。

3.1種類ずつまとめていく時に、例えばジンジャーの場合。

科名はショウガ科。同じショウガ科にターメリックとゲットウもあります。

こういう風に関係することを書き加えていきながら覚えていってます。

どうしても覚えられない名前や箇所が出てくるのは仕方がなくって、選択問題なので、知っていること、覚えたことを間違えないようにすれば、多分回答は導き出せるはず!

なので、あせらずに確実に覚えていきましょう。

まとめ

ここではハーブ&ライフ検定対策として、公式テキストに基づいて、ハーブ・スパイス辞典(Part6):P87~のなかの禁忌についてまとめています。

ハーブ・スパイスの禁忌については、検定用に覚えるというよりも、日常の知識として身につけていただくことで、あなた以外の身近な人にも役立つ知識です。

特に、妊婦さんに関する禁忌対応のスパイスやハーブは、周りの方が気にかけてあげたいですね。

ここで使用しているのは、ハーブ&ライフ検定の公式テキストです。

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