ハーブ・スパイスを使ったテーブルコーディネート(P80~)とハーブ・スパイスを使ったフラワーアレンジ(P84~)は特別におぼえる箇所がない息抜きページになってます。

写真がきれいなので、ちょっとホッとできる箇所ですね。

試験に合格した後のお祝いで、テーブルコーディネートしようかな、フラワーアレンジでテーブルを飾ってみようかな?とかプレゼント用の小さなブーケづくりの参考に楽しんでみてください。

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ハーブ・スパイスを使ったテーブルコーディネート(P80)

ハーブやスパイスをテーブルコーディネートに使っていく場合のアイディア集として、その種類だけ頭に入れておけばよいと思います。
・おしぼり
・カトラリー
・ナプキンリング、リース
・ウォーターキャンドル

ハーブ・スパイスを使ったフラワーアレンジ(P84)

ここも、それほど一生懸命覚える箇所はないと思います。
ただ、聞いたことのない名前や作り方についてはチェックしておきましょう。

まず、フラワーアレンジはフレッシュをそのまま使っても、ドライをそのまま、またはポプリ(P66)に使うのもお勧めです。

タッジーマッジー

タッジーマッジー幸運の花束・言葉の花束

中世ヨーロッパで、セージ、ラベンダー、ローズマリー、ローズなどを使って、香りと殺菌の目的から病気や悪霊を退け幸運を呼ぶ持ち物として外出の際などに持ち歩く習慣がうまれました。

19世紀(P13イギリスなどの移植地で生産量が原産国を上回った頃)には花言葉からハーブ・スパイスが選ばれました。

予断ですが、結婚式の花嫁さんのブーケなどにも使われていた歴史があります。

ローズマリーのリース

リースとは
植物を用いて、輪の形にアレンジしたもの

リース(輪)は平和や永遠、幸福などの象徴とされておりその由来は古代ギリシャ・ローマ時代にさかのぼります
(P12古代ギリシャ:ヒポクラテス、古代ローマ:ディオスコリデス)
葉や花、またはスパイスなどで輪を作り勝者のシンボルとして、また酒宴や葬式などで用いられました
これがキリスト教に受け継がれクリスマスリースに。

ラベンダーバンドルズ

バンドルズとは?
束や包みという意味

フレッシュなラベンダーを束ねて作ることから「ラベンダーステック」と呼ばれることもあります。
*フレッシュなラベンダーを新聞紙に包んで一晩置いたもの(少しクタッとしたもの)のほうが作りやすいです。

押さえておきたい試験対策のポイント

タッジーマッジーラベンダーバンドルズの意味と使い方だけさらりと理解しておけば大丈夫です。

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