ここでは、ハーブ・スパイス、または精油を使ってを香りを楽しむ方法=芳香浴(ほうこうよく)についてです。

ここで覚えるべき箇所は、芳香浴で得られる2つの効果についてです

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芳香浴(ほうこうよくP62)とは

芳香浴とは、植物の芳香成分(香り成分)を利用すること

芳香浴で得られる2つの効果 ←大事

芳香浴(ほうこうよく)は、ハーブ・スパイスが持つ香りの成分を部屋中に漂わせることによって得られる働きが大きく分けて2つあります。

  1. 脳に働きかけ、神経を穏やかにします。
  2. 部屋の空気を浄化する作用があります。

1.脳に働きかけ、神経を穏やかにします。

・フェイシャルスチームのように香りの成分(揮発性=きはつせい)の成分を利用することは、脳に電気的信号を送ることになります。その信号は、快・不快など心や精神に作用するもので、それにより気持ちを落着かせたり、ローズマリーのような精油は、集中力UPにも力を発揮するのです。(p65、P111)

2.部屋の空気を浄化する作用があります。

抗菌作用のあるハーブ・スパイスを使うことによって、室内の除菌⇒空気を浄化することができます。

(ゲットウ、タイム、ラベンダー、レモングラス、ユーカリなど P64、P65)

*風邪、インフルエンザの時期には抗ウィルス作用を持つユーカリはおすすめです(P65)

・また、蒸気を用いるために部屋の乾燥防止に役立ちます。

芳香浴の基本のやり方と方法

芳香浴のやり方方法は、基本的に、フェイシャルスチームと同じです。

・使用量は10~20g

P62には、使用後のお湯は入浴剤として使えると書いてありますが、私は少し冷めた頃に手浴として使います。

(ただ、私の場合、芳香浴には精油を使うことのほうが多いです。)

ハーブ・スパイスは栄養として飲んだり食べたりしないともったいない気がするのです。

この10~20gって以外に量が多くて、ハーブティにすると10回近く利用することができるものもあるのですよ)

精油を使う場合

精油を使う場合も、ハーブ・アロマを使う場合と方法は同じです。

心身への働きかけと、室内の空気の浄化と、働きも同じです。

*注意点は、体調や年齢によっては使えない精油があるということ。

*滴数は1滴~4滴程度。十分に部屋の中に香りが広がりますから、ボトボトと沢山入れすぎない様にしましょう。

芳香浴(ほうこうよく)におすすめのハーブ・スパイスと精油

作用は、(Part6)のハーブ・スパイス辞典で確認してください。

ハーブ・スパイス

・ゲットウ(月桃=サンニン)

・ミント(鼻づまりをスッキリさせてくれます)

・タイム(喉の不調には選択肢のNO.1)

・ラベンダー(眠れない時、風邪の予防に)

・レモングラス(防虫効果、虫除け効果で特に蚊が嫌う香りです)

・ローレル(月桂樹=勝者のシンボル)

・ローズマリー記憶力を高めるため、試験勉強時に是非!

精油

・スイートオレンジ

・ユーカリ

・ラベンダー

押さえておきたい試験対策のポイント

ここは、フェイシャルスチームとあわせて、サラリと読み進めて大丈夫なところですから。

使用するハーブ・スパイス、また精油の特徴などをあわせて見ておけば、OKだと思います。

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まとめとコラム

ここでは、ハーブ&ライフ検定のPart4(P62)芳香浴(ほうこうよく)についてまとめています。

芳香浴で得られる2つの効果
  1. 脳に働きかけ、神経を穏やかにします。
  2. 部屋の空気を浄化する作用があります。

試験が迫ってきて、気持ちが高ぶってくると、頭がパツパツになって入っていくものも入っていかなくなります。

そんなときは、精油のラベンダー2滴+スイートオレンジ1滴で気持ちを落着かせます。

このブレンド比率は、認知症予防レシピで夜用のブレンドレシピですが、気持ちがスッと楽になります。

ちなみに昼間は、ローズマリー2滴+レモン1滴。

これは昼だけ、とか夜だけではなくて1日の中で、昼と夜を使い分けて始めて認知症の予防に繋がります。

頭の中を意図的に、集中とリラックスで切り替えていきます。

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