ティーにおすすめのハーブ・おすすめレシピ(Part3):ハーブ&ライフ検定

ティーにおすすめのハーブ(P42)

ハイビスカス(ローゼル)

こので紹介するハーブは、検定試験の対象外です。と書かれているのに、次ページのおすすめレシピにも登場しています。。。

(ここに掲載されているエキナセア、ジャーマンカモミール、ダンデライオン、ハイビスカス、ローズヒップの5種類はは、メディカルハーブ検定の出題範囲です。)

特徴は知っておかないと、次ページのブレンドになぜ使われるのかわからないですよね。

ここで使われるハーブ5種類は、とっても使いやすく役立つものなのですが、検定対象外だったら次ページのブレンドにも載せなくて良いのに、と思ってしまいます。

 

そんなことをボヤいても仕方がないので、こちらのエキナセア、ジャーマンカモミール、ダンデライオン、ハイビスカス、ローズヒップの5種類について、キーワードだけ列記しておきます。

エキナセア
免疫力を高める作用があるため風邪やインフルエンザなどの感染症におすすめ

ジャーマンカモミール
心身をリラックスしてくれるので、ストレスや不眠におすすめミルクティーでもOK

ダンディライオン
肝臓に働きかける強肝ハーブとして、漢方でも活用されている。タンポポコーヒー

ハイビスカス
ガクを使用ローゼルと呼ばれ赤色と酸味が特徴。利尿作用が強い。
園芸種のハイビスカスが夏に良くお花屋さんで売られていますが、お花は良く似た形をしていますが、ハーブで使っていくものと園芸種とは違います。これが、P16書かれているように、学名を確認しましょうという理由です。

ローズヒップ
偽果(ぎか)を使用レモンの20~40倍のビタミンCを含有。美肌効果アリ。

*赤色のローズヒップ+ハイビスティーはブレンドしたティーパックがスーパーで手ごろな値段で売られています。

酸味が強いのですが、その酸味は、ハイビスカスのクエン酸成分です(P44疲れたときに 参照)。

ローズヒップは、レモンの20~40倍のビタミンC含有量。
聞いただけでも口の中がすっぱくなりそうですが、実は、ローズヒップは拍子抜けするくらい酸味は感じられないのです。

※そして、一番上の写真はハイビスカス(ローゼル)の写真です。
白いお花の根元に、赤いガクが見えますか?ハイビスカスは、このガクの部分を使います。




おすすめレシピ

胃もたれを感じる時に

・ジャーマンカモミール—胃の粘膜保護+緊張を和らげる

・フェンネル—消化不良やお腹の張りを緩和(P106腸内のガスを排出)

・ペパーミント—胃腸の不快な症状を緩和(P108消化機能活性化、腸内のガスを排出、過敏性腸症候群)

 

便秘の時に

・ダンディライオン—消化機能低下の便秘に(イヌリンという繊維成分を含みます)

・フェンネル—消化促進

・ローズヒップ—ストレス性の便秘に(ビタミンC含有のため)

 

風邪のひき始め

・エキナセア—免疫力、抵抗力UP

・エルダーフラワー—発汗作用(P50コーディアルにおすすめのハーブ・スパイス参照)

・ローズヒップ—ビタミンCの補給

 

疲れたときに

・ハイビスカス—クエン酸を含むため

・レモングラス—れもんの風味付け(P110レモンの香り)

・ローズヒップ—ビタミンCの補給

 

肌の調子を整えたい時に

・ダンデライオン—老廃物の排出(繊維質による便秘の改善)

・はとむぎ—保湿作用、美白作用(P126江戸時代におしろいの原料)

・ローズヒップ—ビタミンCの補給、抗酸化作用(老化防止)

 

むくみが気になる時に

・スギナ—利尿作用(P124膀胱炎などの泌尿器系トラブルにも)

・ドクダミ—利尿作用(P125利尿ほか、解毒効果も)

・ハイビスカス—利尿作用(P43)

・ローズヒップ—毛細血管を丈夫にする

 

リラックスしたい時に

・ジャーマンカモミール—緊張を柔らげる(P42心身をリラックス)

 

押さえておきたい試験対策のポイント

このブレンドをzんぶ覚えるのは大変かもしれません。

まず、ご自身に必要なブレンドと、風邪のひき始めだけ覚えてください。

あとのブレンドは、時間の余裕があったときに!

選択問題なので、全部を確実に覚えておく必要はありません。

Part6でのハーブ・スパイス辞典で、1つずつのハーブ・スパイスの特徴を学んでいくので、その知識が身についたら正解を導き出せる問題です。




メトホルミン 通販

Sponsored Links

関連ピックアップコンテンツ

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


▲トップへ戻る