基本の入れ方:ハーブ・スパイスをティーで楽しむ(Part3)ハーブ&ライフ検定

ハーブ・スパイスの基本のティー入れ方

ハーブティの入れ方には2つの方法があります。

 

ハーブティ

 

1.熱いお湯をつかうもの=温浸剤(日本茶は煎茶の場合は70℃~80℃)のお湯を使いますが、ハーブは100℃の沸騰したものを使います)

*花や葉は蓋をして3分間種子や果実、根は5分蒸らして抽出

 

2.水を使うもの(水出し)=冷浸剤←カフェインやタンニンなどの成分が抽出されにくいので、味がまろやかです。

また、ティーの香りと味には、アロマセラピーと同じ働きがあり、体だけではなく心も癒してくれます。

(P14右側真ん中あたりの「心身の両方に同時に働きかけるのは医薬品にない特徴です」

*ハーブ・スパイスを細かく砕いたら常温の水を注いで、冷蔵庫で6~8時間抽出。

 

ティーに使う分量は?(ティーカップ一杯分)

・ドライの場合—ティースプーン山盛り1~3杯。

・フレッシュの場合—ドライの2~3倍の分量

押さえておきたい試験対策のポイント

・「水出し」は冷浸剤(れいしん剤)という言い方をするのですが、使用するお水は冷水ではなく常温水です。




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