ハーブ・スパイスをティーで楽しむ(Part3):ハーブ&ライフ検定

ティーの基本

ここでは、ハーブティを楽しむための基本的なことで、普段お茶を入れるときとほとんどかわりません。

まだまだ、余裕でサラリと読み流せるところだと思います。

心身に働きかける
ハーブ&スパイスに含まれる、水溶性の成分を取り出して楽しむための方法がティーです。

ティーは、ハーブ・スパイスの有用な成分がが体に吸収されやすく、ビタミンやミネラルなどの栄養素も摂取できる特徴があります。

ティーには2種類の方法があります。

・熱いお湯をつかうもの(日本茶は煎茶の場合は70℃~80℃)のお湯を使いますが、ハーブは100℃の沸騰したものを使います)

・水を使うもの(水出し)←カフェインやタンニンなどの成分が抽出されにくいので、味がまろやかです。

また、ティーの香りと味には、アロマセラピーと同じ働きがあり、体だけではなく心も癒してくれます。

(P14右側真ん中あたりの「心身の両方に同時に働きかけるのは医薬品にない特徴です」

 

シングルでもブレンドでも

ティーを楽しむためには、使用するハーブ・スパイスをきちんと知って、その日の気分や体調によって使いたいハーブが決まったら、作用や使用上の注意を確認しましょう。

複数のハーブをブレンドすると香りと味が豊かになりますが、まずは1種類だけ使って香りや味を確認。

飲みにくい場合は、蜂蜜やコーディアルと併せてもOK。

*妊娠中、授乳中、アレルギー体質の方などは注意が必要ですし、服用中のお薬がある場合は、お医者様に相談してから使うようにしましょう。

注意すべきポイント

ハーブ・スパイスは有用な成分のうち、水溶性の成分を抽出したものです。

体内に吸収された後は、6時間後には排出されてしまうので、一度に沢山の量を飲むのではなく1日に3回~4回に分けて一杯ずつ飲むほうが成分を取り入れやすくなるのです。

基本の道具

ここも、普段お茶を飲むのと変わりませんから、サラリと読み進めてください。

・ティーポット
・ティーカップ
・軽量カップ
・ティースプーン
目安として、ティーカップ1杯分は
・ドライハーブ—ティースプーン1~3杯
・フレッシュハーブ—ドライハーブの2~3倍
・茶こし
・砂時計またはタイマー

押さえておきたい試験対策のポイント

・ハーブ・スパイスの有用成分には、水溶性と脂溶性の2つの成分がありますが(P16参照)ティーは水溶性の有用成分を取り出して楽しむ方法だということ。

栄養成分だけではなく、香りを楽しむことによってアロマセラピー効果も期待できるために心もいやしてくれる(P38)というところ。







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