ハーブ・スパイスを料理で楽しむ:(Part2):ライフ&ハーブ検定

食とハーブ・スパイス

食材との相性
ハーブ&スパイスには香りや風味をつける働きがあり、肉や魚などの食材のくさみをおさえたり、食欲をそそる美味しそうなかおりをつけたりしてくれます。

また、カイエンペッパーのように辛味を付けたり、サフランのように色をつけたするものもあります。

ハブ・スパイスには、それぞれ相性の良い食材があります。

牛肉と相性の良いもの—オレガノ、ペッパー

豚肉と相性の良いもの—スターアニス、ナツメグ

赤み魚と相性の良いもの—タイム、フェンネル

白身魚と相性の良いもの—タラゴン、ディル、フェンネル

サーモンと相性の良いもの—ディル

 

使うタイミングを変える

・食材のくさみをおさえる・香りをつける場合
調理の前に食材にまぶしたり漬け込んだりして使う。

・香りや辛味を引き出す場合
炒めて香りを油に移すなど、食材を加熱する時に使う。

 

ハーブ・スパイスの利用術

・ハーブ・スパイスオイル冷暗所で2ヶ月ほど保存可能

ローズマリー、タイム(バジル、クミン、フェンネル)など

・ハーブ&スパイスビネガー冷暗所で2ヶ月ほど保存可能

タラゴン、オレガノ(マジョラム、フェンネル、ナツメグ)

・ハーブ・スパイスソルト密閉容器で保存(保存期間の記載はありませんが、比較的長期保存が可能)

スイートバジル、ローズマリーオレガノ、タイム、ブラックペッパー(レモングラス・パセリ)

・ハーブ・スパイスチーズ冷蔵庫で1週間ほど保存可能

タイム、マージョラム、ガーリック、ブラックペッパー(チャイブ、チャービル、フェンネル)

ハーブ・スパイスバター冷蔵庫で2週間ほど保存可能

チャイブ、ブラックペッパー(タイム、チャービル、ディル、タラゴン)

 

お料理レシピでのチェックポイント

ハーブソーセージ&ザワークラフト

お料理レシピで、タイトルの下に、見逃しがちな小さな文字でどういう目的でそのハーブを使うのか書かれています。

例えば、ハーブソーセージ&ザワークラフト(P25)の場合だと、

肉のくさみ消しと風味付けにセージにはソーセージの語源になったという説もあります」という箇所。

出題されるとしたら、このあたりしか思い当たらないので、各お料理レシピをチェックしてみてください。

*ちなみに、セージの抗菌作用は物凄く強いので、テキストには書かれていませんが、ソーセージに使う目的は防腐の目的でもあるのです。

 

押さえておきたい試験対策のポイント

ここは、Part6のハーブ・スパイス辞典とあわせて進めていくか、ハーブ・スパイス辞典で、使用部位や作用、適応などをある程度理解してからのほうが、理解しやすいかもしれません。

根詰めて覚える箇所でもなさそうなので、まとめ的に「ソーセージに使うセージは、くさみ消しと風味付けの目的で、シソ科だったな。シソ科とはいっても、お刺身に使う紫蘇(p123)は草本類(p73)なのに、セージは常緑低木か(P73)」みたいに、あちらこちらに書いてあることを、頭の中で組み立てながら、写真の画像と味をイメージするとよいのかな、と思います。

あと、面白い箇所も見つけました!

P24の「新じゃがのローズマリー焼き」。

作り方2番の箇所で、「小鍋にすべての材料を入れ、強めの弱火で20分~30分」。

強めの弱火ってどんな火加減なんでしょう???

お料理用語?でこういった火加減ってあるんでしょうか???

それにしても美味しそうです!

 

 

メトホルミン 通販

Sponsored Links

関連ピックアップコンテンツ

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


▲トップへ戻る